日立製作所は28日、鉄道事業者向けに、エネルギーマネジメントを支援する「鉄道電力分析サービス」を同日から開始すると発表した。
今回のサービスでは、鉄道事業者が保有する、車両や設備情報、運行や送電実績などの現場データを同社の鉄道システム統合シミュレーターで総合的に分析し、設備・運用面での課題を可視化して、改善策の検証を行う。それにより、鉄道事業者における電力運用を最適化し、環境負荷低減とコスト削減の両立による持続可能な輸送事業の実現に貢献するという。
28日の終値は、前日比72円高の4114円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社