株式新聞ダイジェスト

旭有機材、半導体製造装置向けバルブなどの生産拠点新設を好感

 樹脂製バルブ大手の旭有機材が堅調、前日比90円高の5400円を付けた。24日引け後、宮崎県延岡市に生産拠点を新設すると発表した。

 同社は、AI(人工知能)向け需要の高まりを背景とした半導体製造装置市場の拡大に対応するため、旭化成傘下の旭化成エレクトロニクスから工場を譲り受け、新たな生産拠点として整備することを決めた。これに伴い、生産能力は約3倍に増強される見通し。投資金額は175億円、竣工は28年10月を予定している。

 25日の終値は、前日比60円高の5370円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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