雑誌・定期購読専門オンライン書店の富士山マガジンサービスが25日午前11時30分、ABEJAと、共同事業の検討に関する契約を締結したと発表、材料視された。
今後、両社で連携し、出版業界におけるAI(人工知能)利活用を軸とした新規事業の創出に関する具体的な検討を進めるという。
同時にABEJAは、富士マガジンの大株主Catalyst・Data・Partners(神奈川県横浜市)との間で、富士マガジン株式の取得に関する株式譲渡契約を締結。ABEJAは、富士マガジン株式30万7940株(議決権割合9.33%)を26日に取得とした。
25日の終値は、前日比24円高の1001円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社