エレクトロニクス商社のミタチ産業が前日比251円高の2195円をつけ、年初来高値を更新。18年1月以来、約8年ぶりに2000円台を回復した。25日引け後、26年5月期第2四半期累計(25年6−11月)決算を発表し、買い材料視された。
第2四半期累計の連結営業利益は15億7300万円(前年同期比66.1%増)だった。自動車部品メーカー向け半導体や、OA機器向けEMS(電子機器受託製造)受注、遊技機関連向けなどが好調に推移した。
通期予想は営業利益24億5000万円(前期比14.0%増)を据え置き。進ちょく率は64.2%となった。
26日の終値は、前日比103円高の2047円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社