株式新聞ダイジェスト

DCMが4日ぶり反発し上場来高値、取得上限300万株の自己株取得枠設定

 ホームセンター運営のDCMホールディングスが4日ぶりに反発、105円高の1717円を付け、19日の上場来高値1644円を大きく更新した。前週末26日、自己株取得枠設定したと発表、材料視された。

 自己株取得枠は、取得上限300万株(自己株を除く発行済み株式数の2.15%)・55億円。取得期間は12月29日から26年6月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主還元策の一環として、自己株を取得することを決めた。

 同時に発表した26年2月期第3四半期累計(25年3−11月)の連結決算は、営業収益が4050億3300万円(前年同期比2.9%減)、営業利益が267億6000万円(同3.9%減)だった。

 29日の終値は、前週末比23円高の1635円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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