東証グロース市場250指数が7日ぶりに反落。プライム市場で衆院解散をにらんだラリーが継続しており、アクティブな資金が新興市場から流出。昨年末から堅調な推移が続いていたことで利益確定売りも出やすくなっていた。アストロスケールホールディングス、トライアルホールディングスが安く、バリュエンスホールディングス、セルシードは高い。スタンダードではメタプラネットが人気。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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