総合ディスカウントストア運営のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは13日、12月国内リテール事業の月次売上高(速報)を発表した。既存店売上高は前年同月比3.0%増と43カ月連続で前年を上回った。客数が同1.1%増、客単価が同1.9%増だった。
同社によると同月は、温暖な気候が続いたことで冬の季節商品が伸び悩んだが、顧客の消費行動の変化を捉えたmajicaアプリ会員限定のキャンペーンが奏功した。
14日の終値は、前日比15.7円安の896.0円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社