「無印良品」をチェーン展開する良品計画が大幅続伸、前日比368.5円高となる3262円を付けた。14日引け後に発表した、26年8月期第1四半期(25年9−11月)決算が買い材料視された。
第1四半期の連結営業利益は284億円(前年同期比29.3%増)となり、市場予想を上回った。海外事業の売上が大幅に伸長したほか、国内も業務委託先のサイバー攻撃被害に伴うEC停止の影響を店舗の貢献でカバーした。通期予想は営業利益790億円(前期比7.0%増)を据え置いたが、進ちょく率は35.9%と高い。
15日の終値は、前日比340.5円高の3234円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社