医用電子機器を手がける日本光電が反発、34.5円高の1828円を付けた。14日引け後、ドゥウェル(北海道札幌市)の株式を取得し、連結子会社化すると発表、材料視された。
ドゥウェルは、医師や看護師など医療従事者を支援するITシステムの開発・販売を行っている。同社では、ドゥウェルのITシステム製品と同社のソリューション事業(ITS+DHS)には高い親和性があり、両社の強みを融合することが、医療現場における新たな価値創造につながると判断した。
15日の終値は、前日比32円高の1825.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社