総合物流のヒガシホールディングスが2236円(前日比206円高)まで買われ、上場来高値を更新した。23日引け後、26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)決算を発表し、買い材料視された。
第3四半期累計の連結営業利益は30億9200万円(前年同期比58.0%増)だった。大手EC(=Eコマース、電子商取引)向けに開設した川西ロジスティクスセンターの本格稼働や既存の大型3PLセンターの取扱量増加に加え、移転事業・ビルデリバリー事業の成長、連結子会社ネオコンピタンスの通年化などが寄与した。
通期予想は営業利益32億5600万円(前期比18.8%増)を据え置き。進ちょく率は95.0%となった。
26日の終値は、前週末比96円高の2126円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社