住宅用内装金具などを手がけるアトムリビンテックが反発、23円高の1332円を付けた。26日引け後、26年6月期第2四半期累計(25年7−12月)の単体利益予想を上方修正し、材料視された。
第2四半期累計の業績予想で、売上高は54億4000万円から53億5900万円(前期比1.6%増)に引き下げたが、営業利益を2億2000万円から2億7800万円(同11.2%減)に引き上げ、減益幅が縮小する。売上高は概ね予想通りに推移。利益面では、販管費の圧縮などが寄与する。
27日の終値は、前日比23円高の1332円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社