北陸電力系で電気工事を手がける北陸電気工事が28日午後1時、26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)の連結決算を発表。大幅な増益で着地した。
第3四半期累計の決算は、売上高が439億1100万円(前年同期比6.1%増)、営業利益が32億900万円(同16.4%増)だった。売上高は営業活動を活発化したことが奏功。利益面では、売上高の増加に加え工事利益率の向上などが寄与する。
26年3月期業績予想は、売上高610億円(前期比9.7%増)、営業利益40億円(同8.1%減)を据え置いている。第3四半期累計決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で72.0%、営業利益で80.2%となっている。
28日の終値は、前日比8円安の1592円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社