株式新聞ダイジェスト

スパークスが急騰し昨年来高値、未定の26年3月期の期末一括配当は増配へ

 独立系の投資顧問スパークス・グループが急騰、305円高の1950円を付け、1月15日の昨年来高値1783円を大きく更新した。前週末1月30日引け後、未定としていた26年3月期の期末一括配当予想を発表。増配の見通しを示し好感された。

 未定としていた26年3月期の期末一括配当予想を90円(前期実績68円)に増額するとした。今回、適切な現預金水準などの財務状況、さらなる成長に向けた投資計画など、今後のキャピタルアロケーションを慎重に検討し、増配することを決めた。

 26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)の連結決算は、営業収益が136億8400万円(前年同期比5.7%増)、営業利益が60億6200万円(同13.8%増)だった。

 2日の終値は、前週末比293円高の1938円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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