コネクタ専業メーカーのヒロセ電機が大幅続伸、前日比2525円高となる1万9575円を付けた。3日引け後、26年3月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結営業利益(IFRS)予想を400億円から410億円(前期比3.9%減)に引き上げた。為替の円安に加え、一般産業向けビジネスが前回予想を上回る見込みとなった。第3四半期累計(25年4−12月)の営業利益は325億300万円(前年同期比5.0%減)だった。
また同社は、1月5日−31日の期間に、30万200株・52億円程度の自社株買いを行ったことも明らかにした。
4日の終値は、前日比2525円高の1万9575円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社