宝飾品の製造や販売を手がけるフェスタリアホールディングスは10日引け後、1月の月次売上(速報)を発表した。既存店売上高は前年同月比12.8%増と4カ月連続で前年を上回った。客数は同0.5%減、客単価が同13.4%増だった。
同社によると同月は、ショッピングセンター業態を中心に地金商品が大きく伸長。価格改定に伴う値上げの影響により客数は減少したものの、催事販売やブライダル関連商品が引き続き好調に推移した。
10日終値は、前日比3円安の616円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社