AI(人工知能)ソリューションなどを手がけるHmcommは16日、山形県企業局と連携して進める水道インフラ向けAI異常検知ソリューション「FAST−Dモニタリングエディション」について、設備の故障予兆検知の実現に向け取り組みを開始すると発表した。
同社では今回、故障予兆検知に向けたデータ取得・検証に対する取り組みを開始。将来的に故障予兆検知の機能を実装することで、設備管理の高度化に向けたサービスの提供を目指す。
17日の終値は、前日比15円安の992円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社