ポートが大幅続伸、前日比299円高の2557円を付けた。16日大引け後、今3月期業績予想の上方修正を発表し好感された。
通期の連結業績予想について、売上高を従来の280億円から290億円(前期比32.0%増)に、営業利益を35億円から41億円(同37.2%増)に引き上げた。同社はインターネットメディアを通じた成約支援を手掛け、今期はエネルギー領域、人材領域とも順調。保守的に赤字を想定していた系統用蓄電所事業も黒字化する見通しという。
また、同時に第3四半期累計(昨年4−12月)決算も発表し、売上高は201億9100万円(前年同期比33.2%増)、営業利益は32億1100万円(同48.8%増)だった。
一方、同社は日本取引所グループ(JPX)が3月に算出を開始する「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定された。
17日の終値は、前日比259円高の2517円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社