株式新聞ダイジェスト

<26日の動意株>東鉄工が新高値、手持工事の進ちょくで利益・配当予想を増額

 JR東日本系鉄道工事の東鉄工業が、前日比310円高の5520円をつけ、上場来高値を更新した。25日引け後、26年3月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。

 通期の連結営業利益予想を160億円から188億円(前期比21.1%増)に引き上げた。手持工事の順調な進ちょくに加え、生産性・効率性向上の取り組みにより利益率が改善する見込みとなった。

 また同社は、期末配当予想を従来の70円から80円(前期実績85円)に引き上げた。中間の70円とあわせた年間配当は150円(前期実績135円)を予定している。

 26日の終値は、前日比250円高の5460円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録