発電・変電・制御装置などを手がける明電舎が続伸、170円高の7990円を付け、2月26日の昨年来高値7900円を更新した。前週末2月27日引け後、未定としていた26年3月期の期末配当予想について、増配する見通しを示し、好感された。
同社では、26年3月期末の配当予想を未定としていたが89円(前期実績88円)に増額するとした。第2四半期末の47円(同35円)と合わせた年間配当は136円(同123円)となる見込み。配当の基本方針および今期の業績予想を勘案して決定した。
2日の終値は、前週末比120円高の7940円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
