フィンテック事業などを手がけるデジプラスは4日、JALとの間で、航空機利用時のイレギュラー対応および支払いのDX化を目的に基本契約を締結し、導入に向けて協議を開始したと発表した。
今回の取り組みにおいては、JALの顧客対応オペレーションを起点に、立替金やお詫びに係る支払い手段のDXを共同で検討。具体的には、便遅延や不具合発生時の支払いを、より迅速かつ柔軟に行う仕組みの構築を目指すとともに、対応業務の効率化を図ることで、現場スタッフの工数削減や業務負荷の軽減にもつなげるという。
4日の終値は、前日比121円安の1474円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
