組み込みソフトなどを手がけるユビキタAIは4日、米SecEdge(ワシントン州)と、販売代理店契約を締結したと発表した。
今回の契約締結で、SecEdgeのTPM2.0準拠のファームウエアTPM(fTPM)「SEC−TPM」の日本市場での本格展開を開始するとともに、「SEC−TPM」と同社が提供するTPMソフトウエアスタック(TSS)「Ubiquitous TPM Security」の統合に向けた枠組みについても合意。専門性が高く導入負担の大きいTPMを、より容易に組み込める環境を整備し、デバイスの完全性確保や国際的なセキュリティ基準への準拠のスムーズな実現を支援する。
4日の終値は、前日比12円安の338円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
