上下水道のコンサルタントのNJSは前週末6日、ミリ波無線を測距に使用したIoT(モノのインターネット)型水位計測装置の実用化に成功したと発表した。
同製品は、マンホール上部からミリ波無線によりマンホール内部の水位を測定。そのため管底部での作業は不要で、短時間で設置することが可能のため、工事のコストと期間を大幅に削減できるという。また、同社クラウドサービスのSkyScraperシリーズと連携することにより、計測した水位データを雨量情報や設備情報と一元的に管理することができ、異常の早期発見やメンテナンス計画の最適化に活用することが可能としている。
9日の終値は、前日比100円安の4430円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
