13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。序盤は日経平均株価の下落などを背景に円買いが優勢となったものの、原油高を背景にドル・円の下値は限られた。実質的な「5・10日(ごとおび)」にあたり、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測されて下げ幅を縮小。午後には1月14日に付けた年初来のドル高・円安水準を上回り、159円65銭近辺まで上昇したが、為替介入への警戒感もあり、持ち高調整のドル売り・円買いにより伸び悩んだ。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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