AI(人工知能)のコンサルティングや開発などを手掛けるRidge−i(リッジアイ)が反発、前日比175円高となる2350円を付けた。12日引け後、26年7月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を2億6500万円から3億4500万円(前期比21.9%増)に引き上げた。ここまでの進ちょく率が高かった事に加え、下期もカスタムAIソリューション事業の受注好調が継続する見込みとなった。第2四半期累計(25年8月−26年1月)の営業利益は1億6900万円(前年同期比15.5%減)だった。
あわせて、資本業務提携先のSBIホールディングスとSBI証券より、大型のAIプロジェクトを受注したことも明らかにした。
13日の終値は、前日比98円高の2273円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
