16日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。朝方は前週末の水準である159円70銭台を付けたが、為替介入への警戒感もあってドル売り・円買いが先行したものの、国内輸入企業による実需の円売りなどに支えられ、159円台前半で下げ渋った。中東情勢の緊迫化が長引くとの見方から原油価格が高止まりする中、ドル・円は下げ幅を縮小したが、午後は再び上値が重くなった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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