株式新聞ダイジェスト

シンカがストップ高カイ気配、ソフトバンクグループのSB C&Sと資本・業務提携

 シンカが前日比150円ストップ高の920円を付けた。18日大引け後、SB C&S(東京都港区)と資本・業務提携すると発表し好感された。

 同社はコミュニケーションプラットホーム「カイクラ」の開発、販売を手掛ける。一方、SB C&Sはソフトバンクグループにおいて、国内最大規模の販売ネットワークを通じICT関連製品・サービス(クラウド、AIなどを含む)の流通・提案・導入支援などを手掛ける。

 両社は24年に販売代理店契約を締結し、「カイクラ」をSB C&Sの法人向け販売ネットワークで販売してきた。今回、両社の連携をより強固で中・長期的な戦略パートナーシップへと発展させ、「カイクラ」の販売拡大を目指す。また、市場動向や顧客ニーズに関する情報交換を促進し、必要に応じて人的交流なども検討する。

 資本提携としては、SB C&Sが同社普通株を上限2000万円で取得する。3月23日−27年3月22日までの期間に取得を行う予定。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録