情報通信システムやプリンタ、ATMなどを手がけるOKIが3日ぶりに反発、116円高の2586円を付けた。24日付の日本経済新聞は、同社が月内にAI(人工知能)サーバーのEMS(受託製造サービス)を開始すると報じ、材料視された。
同紙によれば、通信機器などを生産する本庄工場(埼玉県本庄市)に専用ラインを設置し、部品の調達から組み立てまで一括で手がけるという。機密情報の漏えいに備えて自国内でAIサーバーを調達・運営する需要に対応する。
24日の終値は、前日比65円高の2535円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
