ろ過助剤事業や建材・フィラー事業などを手がける昭和化学工業が24日午後2時、26年3月期の期末配当予想を増額すると発表した。
26年3月期の期末配当予想を従来の3円から7円(前期実績3円)に増額。第2四半期末の3円(同3円)と合わせた年間配当は10円(同6円)となる見込み。同社では、省エネおよび生産性向上の取り組み効果に加え、持分法投資利益の増加などによる今期の業績動向および今後の財務状況を総合的に勘案し、増配を決めた。
24日の終値は、前日比2円安の528円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
