ATMプラットフォーム事業などを手がけるセブン銀行が反発、9.1円高の284円を付けている。27日午後1時、伊藤忠グループのファミリーマートと、日本国内のファミリーマート店舗を対象とするATM設置契約を締結したと発表、材料視された。
今回の契約締結で、全国のファミリーマート店舗へのATM設置は26年春頃から順次開始し、4年程度で約1万6000台の設置を行う。それにより、現金の入出金に加え、各種キャッシュレス決済の現金チャージ取引や、あらゆる手続きや認証を可能にする独自の「+Connect」(プラスコネクト)サービスを、全国のファミリーマートに来店する顧客に向け提供する。
27日の終値は、前日比2.9円高の277.8円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
