電子カルテシステムを手がけるCEホールディングスの株式について、アクシウム・キャピタルの保有割合が上昇したことが判明した。
アクシウム・キャピタルが30日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の10.54%から11.55%に上昇した。また、保有目的は純投資から、建設的対話をもとに株主価値・企業価値向上を目指す純投資、および状況の応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行う可能性があるに変更した。
31日の終値は、前日比9円高の1214円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
