AI(人工知能)プラットホームのエクサウィザーズが100円ストップ高の661円。3月31日引け後、三井住友フィナンシャルグループとの資本・業務提携を発表し、買い人気を集めた。
両社は、コ・ソーシング(共創型パートナーシップ)の手法により、金融や周辺領域でのAI活用・DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の加速を目的に協業し、企業価値向上を目指す。
またエクサウィは三井住友に新株955万株を割り当て、約54億円を調達する。調達した資金は人材育成や将来的なM&A(企業の合併・買収)の待機資金などに充てる。第三者割当増資が実行された場合、三井住友はエクサウィの議決権10%を有する筆頭株主となる。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
