コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスが反落、前日比310円安となる3378円を付けた。野村証券の投資判断引き下げが売り材料視された。
野村証は1日付で、コカコーラのレーティングを「ニュートラル」(3段階の真ん中)から「リデュース」(同最下位)に引き下げた。目標株価については2700円から3000円に引き上げたものの、時価を下回る。株価には27年12月期の大幅な利益改善見通しまでが織り込まれているとみられるが、同証券ではそのための収益環境は不透明だと判断した。
2日の終値は、前日比288円安の3400円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
