6日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。朝方はやや荒っぽい動きとなり、ドル・円は159円40銭近辺まで下落したあと159円80銭台まで急上昇する場面があった。米国とイランが停戦について協議していると報じられたこともあり、原油先物価格の上昇が一服するとともにドル・円は失速したが、追加の手掛かり材料が乏しいことから、昼ごろからはこう着感を強めた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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