セキュリティー機器や情報機器などを手がけるあいホールディングスは7日、連結子会社のドッドウエル ビー・エム・エスが、資本・業務提携先のSpakona(東京都渋谷区)と共同で、防衛装備庁の航空装備研究所が推進する「飛行実証AIの作成および飛行試験支援に関するプロジェクト」を受注したと発表した。
今回のプロジェクトは、無人機に搭載されるAI(人工知能)の研究開発および飛行実証を目的としたもので、約3年間にわたり、実機を用いた高度な検証を行う。受注金額は約5億350万円で納期は29年5月としている。
7日の終値は、前日比53円高の2805円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
