東海地盤で産業廃棄物の処理、管理などを手がけるミダックホールディングスは9日、エム・エム・プラスチック(MMP、千葉県富津市)と、脱炭素の促進および廃棄物の再資源化率向上を図ることを目的に、同日付で資本・業務提携契約を締結したと発表した。
資本提携では、MMPが第三者割当ての方法で発行する普通株式を、その引き受け後の株式数が議決権を有する発行済株式総数に対して7%(小数第1位以下切捨て)取得する。
業務提携では、(1)脱炭素の促進および廃棄物(廃プラスチック含む)の再資源化率向上を図る事業の連携および協業(2)同社とMMPの新事業・新領域への進出を目的とした連携および協業(3)その他、両当事者の事業ノウハウ、インフラ等の活用が可能な分野での連携および協業――を行う。
10日の終値は、前日比27円高の2048円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
