市況(場況)

14日の東京株式市場見通し=反発後も堅調か

 予想レンジ:5万7000円−5万7700円(13日終値5万6502円77銭)

 14日の東京株式は、反発後も堅調か。朝方は13日の米国株式が上昇した動きや、きのう下落した反動などから、買い先行が見込まれる。また、2月決算銘柄の決算発表がピークを迎え、好業績銘柄への個別株物色も活発化しそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=159円台の前半(13日は159円60−62銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=187円台の前半(同186円68−72銭)と円安方向にある。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、楽天グループ、三井金属、太陽誘電などが、13日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所清算値比1080円高の5万7660円だった。(高橋克己)

14日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・20年国債入札
・決算発表=東宝

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米3月生産者物価
・中国3月貿易収支
・IMF世界経済見通し
・インド市場休場
・決算発表=(米国)ブラックロック、シティグループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー、ウェルズ・ファーゴ

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

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