建設情報化施工支援システムを手がけるエコモットは15日、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所(DISTI)が実施する「実証型ブレークスルー研究」の「海洋監視制御システムの研究」において、ニューメディア開発協会を事業管理機関とするコンソーシアムの実施協力機関として参画したと発表した。
今回の事業は、24年10月に発足したDISTIによる「実証型ブレークスルー研究」として実施されるもの。各専門領域に独自の強みを持つ11社の企業・機関が連携し、広域海域に多数の自立航行型無人水上艇(USV)を協調的に展開することで、海洋監視制御システムの確立を目指す。
16日の終値は、前日比100円高の622円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
