地銀の滋賀銀行に売り買いが交錯。池田泉州ホールディングスとの資本業務提携の観測を受け、2151円(前日比45円高)まで買われたものの、その後は急速に値を消した。
滋賀銀は、大阪を地盤に展開する地銀グループの池田泉州との資本業務提携を検討していることを明らかにした。「経営戦略上の選択肢」としており、決定した事実はないという。株価が高値圏に位置していることもあり、市場では様子見姿勢が強まっている。池田泉州も上値が重い。
17日の終値は、前日比50円安の2056円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
