ノンバンク大手のアコムが急反発し、前日比36.9円高の519.8円を付けた。20日引け後、26年3月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を886億円から1003億円(前期比71.3%増)に引き上げた。営業貸付金利息が計画を上回ったことに加え、貸倒関連費用、利息返還費用、その他の営業費用が想定ほど増えなかった。
また同社は、期末配当予想を従来の10円から12円(前期7円)に引き上げた。中間の10円とあわせた年間配当は22円(同14円)を予定している。
21日の終値は、前日比34.4円高の517.3円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
