23日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。イラン国内で爆発が起きたとの情報をきっかけに原油先物価格が一時急伸し、ドル・円も上げ基調を強めて159円70銭近辺まで上昇したが、その後は原油価格の落ち着きとともにドル・円は159円30銭近辺まで軟化した。原油価格が持ち直したため、ドル・円も戻りを試したが、午後は159円台半ばでこう着感を強めた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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