キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)が前日比341高3941円まで買われ、上場来高値(調整後)を更新した。22日引け後に発表した、26年12月期第1四半期(1−3月)決算が買い材料視された。
1−3月の連結営業利益は185億2600万円(前年同期比40.7%増)となり、過去最高を更新した。キヤノン製品の販売やITソリューションが堅調に推移。高付加価値品やサービスの売上構成比が拡大し。利益率が改善した。
通期予想は営業利益600億円(前期比3.1%増)を据え置いた。進ちょく率は30.9%に達している。
23日の終値は、前日比142円高の3742円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
