電気通信工事大手のエクシオGは11日、IIJとAI(人工知能)時代に対応したエッジデータセンターの共同開発および提供・販売などで業務連携したと発表した。
同社では、急増するAI活用需要と、低遅延かつ高セキュリティーなデータ処理が求められる企業現場のニーズに応えるため、次世代の分散型ITインフラを実現する「エクシオエッジデータセンターソリューション」を同日から提供を開始する。同ソリューションにおいて、IIJのモジュール型エッジデータセンター「DX edge Cool Cube」を取り扱う。また、同社の岩槻研修所(埼玉県さいたま市)において、同エッジデータセンターの実証・ショーケース環境を構築し、共同でAI基盤の運用実証を開始するとしている。
11日の終値は、前週末比6円高の2992円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
