
(画像=株式新聞)
| この記事は2026年2月17日に株式新聞で公開された「<相場の読み筋>2月17日」を転載したものです。 掲載記事:<相場の読み筋>2月17日 |
16日の米国株式は、プレジデンツデーで休場。
17日の東京株式は、多くの企業の決算発表が終了し手がかり材料に欠け、軟調な展開が続きそう。きのう16日の日経平均株価は上値の重い動きで、5日移動平均線(5万7080円)を割り込んだ。全体相場は手じまい売りが意識されるなか、消去法的に値動きの軽い中小型への物色が中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=153円台の半ば(16日は153円34-35銭)、ユーロ・円が1ユーロ=181円台の後半(同181円90-94銭)と小動き。日経平均先物は大阪取引所のナイトセッションで16日清算値比150円安の5万6750円だった。
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