
(画像=SBI証券)
| この記事は2025年12月26日にSBI証券で公開された「投信はつみのNISAメニュー 2025年12月 ~ 2026年も付き合いたい!? オルカン超えの優等生ファンド~」を転載したものです。 掲載記事:投信はつみのNISAメニュー 2025年12月 ~ 2026年も付き合いたい!? オルカン超えの優等生ファンド~ |
投信はつみです。2025年もクリスマスが終わり、残すところあと数日となってきました。皆さま、来年・2026年の準備はいかがでしょうか?
私はいま、年末の大掃除で “断捨離” に挑戦しています。断捨離とは不要な物を断ち切り、物への執着心をなくすことで、身軽で快適な生活や人生を手に入れることです。単なる片付けではなく、ヨガの思想が元になった考え方のようです。
資産運用においては長期・積立・分散投資が基本ですので、断捨離という考え方は必要ないとも言えそうですが、年が変わるこの時期は、長く付き合えるファンドを見極めることも重要ではないかと私は思っています。
そこで今回もNISA・成長投資枠で検討してみたい好成績ファンド、NISAメニューをご紹介します。
過去のNISAメニュー(ランキング)はバックナンバーを見ていただけると嬉しいです!
今回はファンドレーティングに着目して、長く付き合えそうなファンドを探してみます。ウエルスアドバイザーのファンドレーティング(総合)が5段階で最上位となる5ツ星(★★★★★)ファンドは、運用期間が3年以上で、カテゴリー内での運用効率が上位10%に入っている直近時点での優秀ファンドを指しています。
ファンドレーティングにおいては、総合の評価で見るのが一般的ですが、総合だけでなく、3年・5年・10年の期間でもファンドレーティングがそれぞれ開示されており、総合に加えて、3年・5年・10年すべてが上位10%・5ツ星というファンドも存在します。学校に例えると、通知表でオール5を獲得している優等生のようですね!
ウエルスアドバイザーのファンドレーテイングの詳細はこちらをご参照ください。(外部サイトに遷移します)
NISAで人気のeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)は直近のファンドレーティング(総合)が4ツ星となっていました。
オルカンよりもファンドレーティングが高評価の優等生ファンドといえる一覧(総合・3年・5年・10年すべてが5ツ星で、10年リターンが年率5%以上)が図表1になります。
NISA・成長投資枠対象ファンドでSBI証券のネット取り扱いでは全部で12本となり、SBIセレクトのファンド数は4本となっています。12本のファンドは、運用期間がすべて10年超で高評価を獲得しているため、長期投資に相応しいファンド群といえます。
カテゴリー別では、国内株式が6本、バランスが3本、国際株式・グローバル(含む日本/除く日本)が2本、国際株式・エマージング・複数国が1本となりました。
値動きの振れ幅を示す標準偏差(=リスク)を抑えた分散投資を考えたいなら、バランスファンドも選択肢になりますね。
2026年のNISA・成長投資枠を使って、オルカン超えの優等生ファンドへの分散投資を検討してみてはいかがでしょうか。
2025年は投信はつみのNISAメニューをご覧いただき、ありがとうございました。
図表1 2026年も付き合いたい!? オルカン超えの優等生ファンド一覧

※ウエルスアドバイザーのデータ(2025年11月末基準)をもとにSBI証券作成
※NISA・成長投資枠(SBI証券取り扱い、ネット購入可)で、5ツ星ファンド(総合・3年・5年・10年すべてで)を5年リターン順に表示(2025年11月末基準)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません
(画像=SBI証券)
| 【投信はつみ プロフィール】 投信家の長女として生まれる。金融機関に勤める若手社員。 父・たまるは、はじめての資産運用はリスクを抑えたつみたて投資で、という思いから「はつみ」と命名。 はつみは2018年のつみたてNISA制度をきっかけにインデックスファンドでのつみたて投資を開始。 つみたてNISAである程度の資産がたまってきたため、2024年からの新NISAをきっかけにポートフォリオの組み方について考えるようになる。 NISA・成長投資枠のさまざまなファンドの購入を検討し、つみたて投資を実践中。 |
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