スペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去や人工衛星の寿命延長のサービスなどを手掛けるアストロスケールホールディングス(アストロスケ)が4日続伸。高いところでは、前日比76円高となる1103円を付けた。きょう13日午前8時、英国連結子会社のASUKが、軌道上で役目を終えた複数の人工衛星を除去する「ELSA−M(エルサ・エム)」のミッションに関して、ドイツの宇宙企業Isar Aerospaceとの間で打上げ契約を締結したことを発表した。
打上げ予定時期28年4月期で、「LSA−M」フェーズ4の契約金額約25億6000万円にも変更はない。Isar Aerospaceは、「ELSA−M」ミッションの打上げ前にも複数の打上げを予定している。
13日の終値は、前日比43円高の1070円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
