商業施設の新築や改装などを手がけるイチケンが続伸、95円高の5050円を付けた。28日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。
3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を2株にするとした。分割により、同社株の投資単価を引き下げ、流動性の向上および投資家層の拡大を図ることを目指す。
29日の終値は、前日比55円高の5010円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
商業施設の新築や改装などを手がけるイチケンが続伸、95円高の5050円を付けた。28日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。
3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を2株にするとした。分割により、同社株の投資単価を引き下げ、流動性の向上および投資家層の拡大を図ることを目指す。
29日の終値は、前日比55円高の5010円。
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