インターライフホールディングスが4日続落、48円安の562円を付けた。27日引け後、174万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる売り出し26万株を実施すると発表。短期的な需給関係の悪化を警戒した売りが優勢となった。
今回の売り出しは、売り出し価格が4日から9日のいずれかの日に決定。申し込み期間は売り出し価格の決定日の翌営業日まで。受け渡し期日は、売り出し価格決定日の5営業日後の日としている。
28日の終値は、前日比30円安の580円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社