サーモンの養殖、水産品の加工・販売を展開するオカムラ食品工業が続伸し、27円高の1176円を付けた。24日引け後、オランダに100%出資の子会社を設立することを決議したと発表、材料視された。
同社では、国内養殖量の拡大と海外卸売事業の拡大を2大成長エンジンとして位置づけている。海外卸売事業の拡大にあたっては、既存の進出国での売上拡大に加え、新たな販売拠点の設置も視野に入れながら進めており、今回のオランダ子会社の設立もこの一環としている。
25日の終値は、前日比23円高の1172円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
