クロスプラスが反発、34円高の1460円を付け、13日の昨年来高値1440円を大きく更新した。前週末23日引け後、26年1月期の連結純利益予想を引き上げ、好感された。
26年1月期の業績予想で、売上高は640億円から595億円(前期比4.0%減)に引き下げたが、純利益を12億円から15億円(同16.4%増)に増額し、一転して増益となる見込み。売上高は計画を下回る見込みとなったが、利益面では収益構造の改善が着実に進展したという。
26日の終値は、前週末比26円高の1452円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社