太陽光発電所を手がけるグリーンエナジー&カンパニーは28日、100%子会社グリーンエナジー・プラスが、大阪府に本社を置く企業との間で、愛知県みよし市および宮崎県高鍋町における系統用蓄電池施設の受注契約を締結したと発表した。
系統用蓄電池は、再生可能エネルギーの発電量変動を調整し、電力系統の安定化を図るために活用される大容量蓄電システム。近年の脱炭素社会の推進に伴い、電力の需給調整を行う蓄電池の重要性が高まっており、同社はこの分野における最適なソリューションを提供する。
29日の終値は、前日比35円高の2525円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社